千葉銀行が日本生命保険、日本興亜損害保険と提携し確定拠出年金(401K)を充実させるもよう

千葉銀行が日本生命保険と日本興亜損害保険の両社と提携し、確定拠出年金(日本版401k)事業を充実させていく方向だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000006-fsi-bus_all

千葉銀行はこれまでも確定拠出年金事業を行ってきたが両社と提携することにより、商品のラインナップを広げ、県内の大企業・中小企業向けにアピールしていく。

確定拠出年金とは、加入者本人が掛金を運用するという方式の年金である。運用が成功すれば将来の年金給付は増えるし、失敗すれば減ってしまう。
なので、自己の金融に対する責任が大きくなる。
これまでの企業年金は、確定給付年金と呼ばれ、事業者ががその運用にあたっていた。
これはあらかじめ将来の給付額が約束されているので老後の生活設計を描くにはよい面があった。
確定拠出年金は、日本より先にアメリカでは401kとして普及していたため、それの日本版ということで、日本版401kとも呼ぶ。

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