生命保険協会の試験制度、おためごかしにならないように

支払い担当者に試験制度 生保協会長が会見という記事より。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000007-fsi-bus_all

生命保険協会の斎藤勝利会長(第一生命保険社長)が、保険金不払い問題の汚名を払拭するため、策を発表したもようです。

その策とは、保険金の支払い査定担当者の知識などを問う試験制度。

これがちゃんと機能するならおおいにやってほしいところだが、ただなんとなく誤魔化すだけにならないで欲しい。

また、苦情を積極的に公表していくディスクロージャーも行うということだ。

まあ、大切なのはきちんと末端の従業員までそこらへんのことを行き渡らせることである。
私にも経験があるが、上が何と言おうが、末端は適当ということはよくあることなのだ。

それと、生保協の次期会長に日本生命保険の岡本圀衞社長が就任することを内定したらしいです。

とにかく、信頼回復に向けてがんばって欲しい。

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